
【山のご褒美】 雪の涸沢カールへ絶景テラスを愉しむ3日間
【山のご褒美】 雪の涸沢カールへ絶景テラスを愉しむ3日間
【残雪の涸沢カールと涸沢ヒュッテ泊】 奥穂高岳・涸沢岳・北穂高岳の絶景を堪能!
徳澤ロッヂと涸沢ヒュッテで綴る、春の穂高・贅沢トレッキング
「涸沢カール」と聞けば、多くの人が燃えるような紅葉の絶景を思い浮かべます。
しかし、本当の山好きが「最も美しい」と声を揃えるのは、実は、真っ白な雪と抜けるような青空がコントラストを成す、この春の残雪期なのです。
今回は、上高地の開山とともに目覚める、神々しいまでの雪の世界を訪ねます。
■ 1泊目:上高地の奥座敷「徳澤ロッヂ」で、心安らぐひとときを
始まりは、上高地の中心部からさらに一歩踏み込んだ場所にある「徳澤ロッヂ」から。ここは、かつて文豪・井上靖の小説『氷壁』の舞台となった場所。
現在のロッヂは、木の温もりあふれるモダンで上質な空間に生まれ変わり、まさに「山の中のホテル」と呼ぶにふさわしい快適さを誇ります。
まずは、新緑が芽吹き始めたばかりの梓川沿いを、春の風を感じながらウォーキング。
夜はロッヂの美味しい食事と清潔なベッドで、明日からの雪山歩きに向けて心身を整えます。この「1泊目のゆとり」こそが、大人の旅の醍醐味です。
■ 2泊目:アイゼンを効かせ、白銀の「円形劇場」の核心へ
2日目はいよいよ、アイゼンを装着して本格的な雪山歩きが始まります。
横尾から先、高度を上げるにつれて景色は一変。屏風岩の荒々しい岩肌を横目に、一面の雪に覆われた斜面を一歩ずつ踏みしめていきます。
自分ひとりで挑むには少し勇気がいる雪の急斜面も、ガイドが同行するYamakaraなら安心です。歩き方のコツや安全なルートを選定し、今回の挑戦を全力でサポートします。
視界がパッと開けた瞬間、そこには穂高連峰がぐるりとあなたを包み込む「真っ白な円形劇場(涸沢カール)」が広がります。
夏の喧騒や秋の混雑とは無縁の、静寂に包まれた雪の聖域。その圧倒的なスケール感に、誰もが言葉を失うはずです。
■ 宿泊:絶景の特等席「涸沢ヒュッテ」での至福
宿泊は、雪の上に建つ山の要塞「涸沢ヒュッテ」。 重いテントを背負う必要はありません。
暖かい室内と温かい食事が、冷えた体を優しく癒してくれます。そして、このツアー最大のハイライトは、ヒュッテの名物「テラス」で過ごす時間です。
キリッと冷えた空気の中、目の前にそびえる穂高の峰々を眺めながら味わう一杯のコーヒー。
あるいは、天気が良ければ、翌朝には山肌が真っ赤に染まる伝説の絶景**「モルゲンロート(朝焼け)」**に出会えるかもしれません。
※雪の状況により12本爪アイゼン、軽アイゼンなど装備の変更がある場合もございます。
【アイゼン装着動画】
安全で快適な登山をしていただくため、ツアーでご使用いただくアイゼンの装着方法について、事前にご確認いただけるよう動画をご用意いたしました。
特に、アイゼンを初めて使用される方や、装着方法に不安のある方は、ぜひご自宅で一度ご覧いただき、装着の流れを把握してからご参加いただくことをお勧めいたします。
アイゼン装着動画はこちら
徳澤ロッヂと涸沢ヒュッテで綴る、春の穂高・贅沢トレッキング
「涸沢カール」と聞けば、多くの人が燃えるような紅葉の絶景を思い浮かべます。
しかし、本当の山好きが「最も美しい」と声を揃えるのは、実は、真っ白な雪と抜けるような青空がコントラストを成す、この春の残雪期なのです。
今回は、上高地の開山とともに目覚める、神々しいまでの雪の世界を訪ねます。
■ 1泊目:上高地の奥座敷「徳澤ロッヂ」で、心安らぐひとときを
始まりは、上高地の中心部からさらに一歩踏み込んだ場所にある「徳澤ロッヂ」から。ここは、かつて文豪・井上靖の小説『氷壁』の舞台となった場所。
現在のロッヂは、木の温もりあふれるモダンで上質な空間に生まれ変わり、まさに「山の中のホテル」と呼ぶにふさわしい快適さを誇ります。
まずは、新緑が芽吹き始めたばかりの梓川沿いを、春の風を感じながらウォーキング。
夜はロッヂの美味しい食事と清潔なベッドで、明日からの雪山歩きに向けて心身を整えます。この「1泊目のゆとり」こそが、大人の旅の醍醐味です。
■ 2泊目:アイゼンを効かせ、白銀の「円形劇場」の核心へ
2日目はいよいよ、アイゼンを装着して本格的な雪山歩きが始まります。
横尾から先、高度を上げるにつれて景色は一変。屏風岩の荒々しい岩肌を横目に、一面の雪に覆われた斜面を一歩ずつ踏みしめていきます。
自分ひとりで挑むには少し勇気がいる雪の急斜面も、ガイドが同行するYamakaraなら安心です。歩き方のコツや安全なルートを選定し、今回の挑戦を全力でサポートします。
視界がパッと開けた瞬間、そこには穂高連峰がぐるりとあなたを包み込む「真っ白な円形劇場(涸沢カール)」が広がります。
夏の喧騒や秋の混雑とは無縁の、静寂に包まれた雪の聖域。その圧倒的なスケール感に、誰もが言葉を失うはずです。
■ 宿泊:絶景の特等席「涸沢ヒュッテ」での至福
宿泊は、雪の上に建つ山の要塞「涸沢ヒュッテ」。 重いテントを背負う必要はありません。
暖かい室内と温かい食事が、冷えた体を優しく癒してくれます。そして、このツアー最大のハイライトは、ヒュッテの名物「テラス」で過ごす時間です。
キリッと冷えた空気の中、目の前にそびえる穂高の峰々を眺めながら味わう一杯のコーヒー。
あるいは、天気が良ければ、翌朝には山肌が真っ赤に染まる伝説の絶景**「モルゲンロート(朝焼け)」**に出会えるかもしれません。
※雪の状況により12本爪アイゼン、軽アイゼンなど装備の変更がある場合もございます。
【アイゼン装着動画】
安全で快適な登山をしていただくため、ツアーでご使用いただくアイゼンの装着方法について、事前にご確認いただけるよう動画をご用意いたしました。
特に、アイゼンを初めて使用される方や、装着方法に不安のある方は、ぜひご自宅で一度ご覧いただき、装着の流れを把握してからご参加いただくことをお勧めいたします。
アイゼン装着動画はこちら
ツアー行程表
行程
行動時間
1日目
行動時間
やまどうぐレンタル屋新宿店(7:30出発)=中央道=松本IC=上高地…明神…徳沢ロッヂ(泊)
※歩行距離:6.7㎞ ※食事:××夕
※歩行距離:6.7㎞ ※食事:××夕
3時間
2日目
行動時間
徳沢…横尾…本谷橋…涸沢…涸沢ヒュッテ(泊)
※歩行距離:9㎞ ※食事:朝×夕
※歩行距離:9㎞ ※食事:朝×夕
6時間
3日目
行動時間
涸沢ヒュッテ…本谷橋…横尾…徳澤…上高地15:00出発=松本IC=中央道=新宿21:00着予定
※歩行距離:16㎞ ※食事:朝××
※歩行距離:16㎞ ※食事:朝××
8時間
「=」バス・タクシー等、「…」徒歩、「→」航空機等、「〜」船舶、「-」鉄道・ロープウェイ等
旅行代金(大人お1人様)及び条件
旅行代金
77,980円: 新宿店発
出発日
4月26日(日)
ガイド・スタッフ※
最少催行人数
8名
最大催行人数
10名
登山に必要のない荷物
宿に置けます(お風呂セット含まない)
立寄入浴
無
食事
朝2昼×夕2
宿泊
1泊目:徳澤ロッヂ(男女別相部屋)2泊目:涸沢ヒュッテ(相部屋)
利用交通機関
ボックスツアーなど同等
旅行代金に含まれるもの
バス代、ガイド代、旅行保険代、宿泊代、食事:朝2昼✕夕2
※ガイド・スタッフは体調管理や業務の都合により変更となることがございます。その場合でもツアーは予定通り催行いたします。
このツアーに関するレンタル情報
登山装備まるごと無料レンタル付!初心者でも安心!
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無料レンタルアイテム7点
①登山靴②雨具上下③ショートスパッツ④ザック(ザックカバー付き)⑤ストック⑥ヘッドランプ⑦フリース
※ツアーにより必要な装備が上記以外にある場合は、ツアーお申込み後に届くご案内メール内のレンタル登録フォームよりご参照頂けます。
※靴下のプレゼントはございません。 -
レンタルお申込み方法
ツアーお申込み後に届くご案内メール内のレンタル登録フォームより希望するアイテム名、点数、サイズの登録をお願いします。
出発の1週間前(屋久島ツアーは2週間前)までにお申込みください。
ツアー出発日の1週間前を切ってからはレンタル受付出来かねますので、ご自身で装備のご用意をお願いいたします。 -
レンタル受け取り・返却方法
・受け取りは、新宿店出発ツアーは当日新宿店にて、屋久島ツアーは屋久島現地にて、駅・空港発着や現地発着ツアーは事前配送となります。
・返却は、基本的にツアー解散前に現地でのご返却となります。駅・空港発着や現地発着ツアーは3営業日以内に新宿店へ持ち込み返却、または、配送(お客様の送料負担)による返却となります。
※画像を選択すると大きく表示されます
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