Yamakaraファンが選ぶ2026年に登りたい山!

大切なお知らせ

1月26日(月)

富田祐輔

Yamakaraファンが選ぶ2026年に登りたい山!

Yamakaraファンの皆様から寄せられた「行きたい山」のアンケートデータを集計しました。
今回はその中から多くのYamakaraファンが「2026年こそは!」と目標に掲げた上位10座を一挙にご紹介します。

Yamakaraユーザーが選んだ名峰揃いのラインナップ、2026年の登山計画の参考にぜひご覧ください!
(有効投票数:535票)

第10位:甲斐駒ヶ岳(かいこまがたけ)

12票 / 標高:2,967m / 都道府県:山梨県・長野県

南アルプス北部に位置するピラミッド型の美しい山。
花崗岩で覆われた山頂付近は、夏でもまるで雪を被っているかのように白く輝いて見えます。
「南アルプスの貴公子」とも形容される凛とした気品漂う名峰であり、黒戸尾根などのハードな修験道ルートも健脚なYamakaraファンの挑戦意欲を掻き立てています。

【甲斐駒ヶ岳に登るYamakaraツアー】
・日本三大急登にチャレンジ! 黒戸尾根・甲斐駒ヶ岳:https://www.yamakara.com/course/190/detail
・黒戸尾根&仙丈ヶ岳:https://www.yamakara.com/course/191/detail

第9位:燕岳(つばくろだけ)

13票 / 標高:2,763m / 都道府県:長野県

「北アルプスの女王」とも呼ばれる優美な山。
白い花崗岩と緑のハイマツ、そしてイルカ岩などの奇岩が織りなす風景はまるで庭園のようです。
山頂近くの燕山荘は設備が整っており人気が高く、快適な山小屋泊を楽しみたい方にもおすすめ。北アルプス表銀座コースの玄関口としても最適です!

【燕岳に登るYamakaraツアー】
・燕岳・常念岳縦走:https://www.yamakara.com/course/543/detail
・JR利用 燕岳・常念縦走:https://www.yamakara.com/course/1299/detail

第7位:槍ヶ岳(やりがだけ)

14票 / 標高:3,180m / 都道府県:長野県・岐阜県

天に突き刺さるような鋭い穂先が特徴的な、北アルプスのシンボル。「日本のマッターホルン」とも称され、その独創的なシルエットはどこから見ても一目で分かります。最後の梯子や鎖場を越えて頂上に立った時の達成感はひとしお。「2026年はあの穂先に立つ!」と意気込む登山者も多い、憧れの山の代表格です。

【槍ヶ岳に登るYamakaraツアー】
・槍ヶ岳(上高地コース槍ヶ岳山荘)登山ツアー:https://www.yamakara.com/course/128/detail
・ゆったり槍ヶ岳と「逆さ槍ヶ岳」の絶景:https://www.yamakara.com/course/420/detail
・槍ヶ岳(新穂高コース) https://www.yamakara.com/course/129/detail

第7位:北穂高岳(きたほたかだけ)

14票 / 標高:3,106m / 都道府県:長野県・岐阜県

穂高連峰の北端に鋭く尖る峰。
山頂直下にある「北穂高小屋」のテラスから眺める大キレット越しの槍ヶ岳は北アルプスを代表する絶景です。
岩場が多く高度感のある登山道が続きますが、360度遮るもののない山頂からの展望は圧巻。
岩稜歩きを楽しみたいYamakaraファンにとって、最高のロケーションです。

【北穂高岳に登るYamakaraツアー】
・北穂高岳 登山ツアー:https://www.yamakara.com/course/156/detail
・ゆったり北穂高岳登山ツアー:https://www.yamakara.com/course/421/detail

第5位:光岳(てかりだけ)

15票 / 標高:2,592m / 都道府県:長野県・静岡県

南アルプス最南端の百名山、光岳。山名の由来となった山頂直下の白い石灰岩(光岩)が特徴です。ハイマツの分布南限、ライチョウの生息南限としても知られる生態学的にも重要なエリア。玄人好みの渋い山ですが、Yamakaraファンの間では根強い人気を誇ります。深い樹林帯を抜けた先に広がる静かな山頂部は、味わい深い魅力にあふれています。

【光岳に登るYamakaraツアー】
・許可制キャンプ地に連泊! 南アルプス・光岳:https://www.yamakara.com/course/726/detail
・奥深き南アルプスを縦走! 聖岳~光岳:https://www.yamakara.com/course/296/detail

第5位:北岳(きただけ)

15票 / 標高:3,193m / 都道府県:山梨県

同率で富士山に次ぐ日本第2位の高峰「北岳」がランクイン!
ここでしか見られない固有種「キタダケソウ」をはじめとした高山植物の宝庫であり、夏には可憐な花々が登山道を彩ります。
山頂付近にある巨大な岩壁「北岳バットレス」は圧巻の迫力。
稜線からは、目の前に富士山が大きくそびえ立つ絶景を堪能でき、日本第1位と第2位の共演を楽しむことができる贅沢な山です。

【北岳に登るYamakaraツアー】
・【羽田空港発着】 北岳 登山ツアー:https://www.yamakara.com/course/1277/detail
・日本第2位の高峰へ! 北岳:https://www.yamakara.com/course/628/detail

第4位:聖岳(ひじりだけ)

16票 /標高:3,013m / 都道府県:長野県・静岡県

南アルプス南部の盟主、聖岳が上位に。
アプローチが長く簡単にはたどり着けない奥深き山ですが、それゆえに手つかずの豊かな自然や静寂が残されています。
Yamakaraファンのような山好きにとっては、この「遠さ」こそが憧れの理由なのかもしれません。
頂上からは富士山や南アルプスの峰々を望む大パノラマが広がります。

【聖岳に登るYamakaraツアー】
・長野県側から登る! 南アルプス・聖岳:https://www.yamakara.com/course/728/detail
・奥深き南アルプスを縦走! 聖岳~光岳:https://www.yamakara.com/course/296/detail

第3位:富士山(ふじさん)

17票 /標高:3,776m / 都道府県:静岡県・山梨県

やはり外せない日本の最高峰、の富士山。「2026年こそは日本一の頂へ」と願う声が多く集まりました。
その完璧な円錐形の山容は日本の象徴そのもの。ご来光を拝むために夜通し登る体験や雲海を見下ろす頂上での感動は、日本人なら一度は味わいたいものです。
お鉢巡りで火口を一周するのも醍醐味の一つです。

【富士山に登るYamakaraツアー】
・グループ会社「ヤマトリップ」:https://yamatrip.com/
・富士山登山ツアー(山小屋ご来光)2日間:https://www.yamakara.com/course/148/detail
・富士山登山ツアー(山頂ご来光)2日間:https://www.yamakara.com/course/147/detail

第2位:奥穂高岳(おくほたかだけ)

21票 / 標高:3,190m / 都道府県:長野県・岐阜県

日本第3位の高峰、北アルプスの主峰が第2位にランクイン。
穂高連峰の最高峰として君臨し、その圧倒的なスケールと岩壁の美しさは「日本アルプスの盟主」と呼ぶにふさわしい存在感です。
稜線上のジャンダルムや吊り尾根など、変化に富んだ岩稜ルートへの挑戦を2026年の目標にする方も多いようです。山荘からのモルゲンロート(朝焼け)もまた格別です!

【奥穂高岳に登るYamakaraツアー】
・奥穂高岳(涸沢コース)登山ツアー:https://www.yamakara.com/course/94/detail
・前穂高岳・奥穂高岳(岳沢コース)登山ツアー:https://www.yamakara.com/course/92/detail

第1位:剱岳(つるぎだけ)

22票 / 標高:2,999m / 都道府県:富山県

2026年の「行きたい山」堂々の第1位は、北アルプス立山連峰の「剱岳」でした!
かつては「登ってはならない山」と恐れられたほどの険しさを誇り、「岩と雪の殿堂」の異名を持ちます。
切り立った岩場や鎖場が連続する難関コースはYamakaraファンの冒険心をくすぐる最大の目標となっているようです。
頂上から見渡す景色とその達成感は、何物にも代えがたい特別な体験となるでしょう。

【剱岳に登るYamakaraツアー】
・日本百名山ガイド同行 剱岳登頂 4日間:https://www.yamakara.com/course/668/detail
・ガイド同行 早月尾根から登る剱岳 登山ツアー:https://www.yamakara.com/course/1058/detail

いかがでしたでしょうか?
Yamakaraファンの皆様が選んだ「2026年に行きたい山」。
それぞれの山に独自の魅力と、そこを目指す理由があります。ぜひ今年の登山計画にお役立てください!

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